2018年11月19日

千鳥の付下小紋&袋帯

京都・野口さんの付け下げ小紋に

西陣織の袋帯を合わせてみました。


付け下げ小紋は千鳥の柄。

夏によく使われる柄ですが俳句では冬の季語です。

夏に雪輪の柄が使われますがそんな感覚でしょうか。

チドリ科の旅鳥は春秋に飛来するものが多いそうですが

夏鳥、冬鳥もいるようですので、あまり季節にとらわれず

使える柄と言えるかもしれません。

小紋ですが柄が上に向くように染めてあります。

帯次第で幅広くお使いいただけそうです。

今回は袋帯を合わせてみましたが

名古屋帯を合わせてもっとカジュアルにお使いいただけます。


袋帯は格子柄の中にいろいろな模様が織り込まれています。

幾何模様ですので具象柄の着物にも合わせていただけて便利です。

千鳥柄付け下げ小紋(野口・反物価格):178,000円+税

袋帯(織匠小平・帯芯&仕立て代別):123,000円+税

千鳥の付下小紋&袋帯
千鳥の付下小紋&袋帯



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