2021年01月24日

スタッフN村の着物コラム第93回

スタッフN村による着物コラム第93回をHPで更新いたしました。

今回は落語の話題。

「喬太郎・三三二人会」です。

喬太郎さんの落語は以前スタッフN村がDVDを貸してくれましたので

すっかりファンに!!

先日はお世話になっております高井浩子さんの「東京タンバリン」のお芝居に出演されたのを

ライブ配信のアーカイブで拝見することが出来ました。

こちらは落語ではありませんが山崎美貴さんと共演のとっても素敵なお芝居でした。

高井浩子さんの脚本も素晴らしかったです。

ということでぜひコラム、お読みくださいませ。




「ザ・バンドというロックバンドを知っていますか? ‘60年代後半から活動し、’76年に解散したアメリカのバンドです。

その解散コンサートを記録したマーティン・スコセッシ監督の『ラスト・ワルツ』という映画を見たことがある人もいるかもしれません。

ややツウ好みのバンドで、私も全盛期は知らなかったのですが、映画を見てドハマリし、ビートルズよりストーンズよりクイーンより好きなバンドに。

あれから40年あまり、昨年そのザ・バンドの誕生から解散までをたどるドキュメンタリー映画が公開され、すっとんで観に行きました。



クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』のようなエンタテインメントではありませんが、メンバーの若き日の映像や、知らなかったエピソードが満載で、

ザ・バンド好きにはたまらない作品です。エリック・クラプトンが加入を熱望して断られたなんて、ウソみたい(正しい判断だと思いますがw)。

ザ・バンドのことを語りだしたらコラム一回分使っても足りませんが、マニアックすぎるし、このコラムの趣旨を外れるので遠慮しておきます。

ひとつだけ、当サイト運営者の冨田が、同じくファンだと知ってびっくり。女性のザ・バンドファンは彼女以外にいまだ会ったことがないもんで(笑)。」

↓ タイトルをクリックすると本文にリンクします

93.新春たちかわ寄席 喬太郎・三三二人会

↓ 本文に登場するスタッフN村(お召の着物は川越唐桟)



**ザ・バンドにつきましてはもちろんこちらの映画、観てまいりました!

東京よりだいぶ遅れましたが高松の「ホールソレイユ」さんで上映してくださいましたことに感謝です!!

上映期間が短くて気づかない間に終わっていることが結構ありますので、

いち早く映画の情報を教えてくれたスタッフN村のおかげです♪♪

(冨田)